ガザ地区北部で避難した市民らが身を寄せる建物にイスラエル軍の空爆があり、少なくとも77人が死亡しました。
ガザ地区北部にあるベイトラヒアでは29日、5階建ての建物にイスラエル軍の空爆がありました。
これまでに少なくとも77人が死亡し、数十人がけがをしています。
けが人の大半が重傷のほか、行方不明となっている人もいるということです。
標的となった建物には当時、避難してきた市民ら約150人が身を寄せていて、犠牲者の多くは女性や子どもだとしています。
イスラム組織「ハマス」は「この犯罪を止めなければ戦争と虐殺の継続が地域全体に波及することになる」と非難する声明を出しました。
イスラエル軍はハマスが再び戦力を取り戻しつつあるとして、ガザ地区北部への攻撃を激化させています。
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