けさ(12日)、岡山県津山市上高倉の山林で、イノシシ・シカ用の罠にツキノワグマ1頭が捕獲されているのが見つかりました。

自治体や警察で確認したところ体長1メートル40センチ、体重57キロで推定12歳のオスのツキノワグマであることがわかりました。

ツキノワグマは麻酔銃で眠らせていて、岡山県の管理計画に基づき、山に放獣されるということです。

5月30日には津山市奥津川でオスのツキノワグマ1頭が見つかり、6月8日には津山市加茂町でメスのツキノワグマ1頭が見つかっています。岡山県や津山市などでは、6月ごろからクマが繁殖時期に入り行動が活発になるため、山林に入る場合は十分注意するよう呼びかけています。

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