名古屋でまた“ひったくり”です。きのう(7月25日)、名古屋市瑞穂区の路上で、女性がバイクにカバンを奪われそうになり、大けがをしました。

警察によりますと、きのう(25日)午後1時過ぎ、瑞穂区萩山町1丁目の路上で、歩いていた緑区の65歳の女性が、後ろから近づいてきたバイクに持っていたカバンを奪われそうになりました。

女性が抵抗したところ地面に倒され、右足の骨を折る大けがをしました。

警察は強盗傷害事件として捜査しています。

また、おととい(24日)午後11時半前、中区新栄の歩道でも26歳の女性がカバンを奪われそうになり、右腕や足をすりむく軽いけがをしました。

名古屋市内では7月8日から2週間余りで、東区や千種区などで同様のひったくり被害が未遂も含め10件以上相次いでいて、警察は関連を調べるとともに、車道側に荷物を持たないよう呼び掛けています。

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