桜島で20日午後2時前、爆発=爆発的噴火があり、噴煙が火口から3700メートルの高さまで上がりました。

桜島の南岳で20日午後2時前、爆発があり、噴煙が火口から3700メートルの高さまで上がりました。この爆発で弾道を描いて飛ぶ大きな噴石が7合目まで飛散しました。桜島の爆発はことし24回目です。

噴煙は火口から北東方向に流れ、午後8時までにやや多量の降灰が桜島で、少量の降灰が鹿屋市や垂水市、霧島市、曽於市、志布志市を越え、宮崎市まで予想されています。

桜島では現在、噴火警戒レベル3の入山規制が継続していて、気象台は南岳および昭和火口からおおむね2キロの範囲では噴火に伴う弾道を描いて飛ぶ大きな噴石や火砕流に警戒を呼びかけています。

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