イギリスの名門高校の生徒たちが、福島県双葉町を訪れ、被災地の現状を学びました。

11日に双葉町を訪れたのは、イギリスのマーチャント・テイラーズ・スクールの高校生30人です。生徒たちは、双葉駅周辺に描かれた壁画のアートプロジェクトなどを見て回り、町の暮らしや文化を学びました。

訪れた高校生は、「町にできた更地や残っている建物で人々の生活が理解できた」と話していました。

この取り組みは、震災と原発事故からの教訓を発信する「ホープツーリズム」の一環として企画されたもので、県は、今後も海外からの教育旅行を推進していくことにしています。

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