小さな子どもを中心に流行する手足口病の感染者数が、福島県内で1医療機関あたり6人となり、警報レベルの5人を超えました。

手足口病は、小さな子どもを中心に主に夏に流行し、口の中や手足に発疹ができる感染症です。7月7日までの1週間で、県内の1医療機関あたりの感染者数は6人となり、警報レベルの5人を上回りました。

福島市を除く県北と、相双が12人を超え、郡山市でも8人を上回り、県内9地点のうち、4地点で警報レベルを超えました。

また、新型コロナウイルスの感染者は4.21人で、前の週の1.3倍と、増加傾向が続いています。

県は手洗いや換気などの対策を徹底するよう呼びかけています。

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