陸上の日本選手権女子400メートルで東邦銀行の松本奈菜子選手が2年ぶり3回目の優勝を果たしました。

新潟で行われている陸上の日本選手権女子400メートルには、東邦銀行の松本奈菜子選手と井戸アビゲイル風果選手が出場しました。

7コース松本と6コース井戸は、スタートから飛び出しそのまま先頭を争う展開に。
松本は、最後の競り合いでも強さを発揮して2年ぶり3回目の優勝です。

井戸も自己ベストで3位に入りましたが、いずれもパリ・オリンピック参加標準記録突破はなりませんでした。

男子5千メートルには、郡山市出身で学法石川卒業の遠藤日向選手が出場。

中盤まで先頭グループにつけますが終盤順位を落とし24位でした。

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