学校教育の充実などを支援しようと、このほど、大山どりグループが企業版ふるさと納税を活用し、鳥取県米子市に500万円を寄付しました。

米子市に500万円の寄付をしたのは、市内に加工工場などを展開する大山どりグループです。

先月29日、大山どりグループを代表して、株式会社但馬どりの尾崎正秀取締役部長が伊木隆司市長に目録を手渡しました。

大山どりグループ・株式会社但馬どり 尾崎正秀 取締役部長
「こういうことをきっかけに皆さんに真剣に考えていただいて、みんなが米子市に住みたい、米子市で子どもを育てたい、米子市に帰ってきたいというような、米子市のまちづくりの一助になればと思います」

大山どりグループが企業版ふるさと納税制度を活用して米子市に寄付をするのは、今回で3回目。米子市は、コロナ禍の影響で体力が低下傾向にある小学校の子どもたちの運動用の備品調達などに役立てるということです。

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