5月1日は八十八夜。

全国有数のお茶の産地、愛知県西尾市では新茶の摘み取りが行われました。

西尾市は抹茶の原料となる「てん茶」を年間に約330トン生産する、国内有数のお茶どころです。

立春から数えて88日目、八十八夜の1日は「かすり」の着物姿の女性が、お茶の新芽を摘み取る昔ながらの茶摘みが再現されました。

また、地元の小学生が茶葉の手もみや石臼で挽く体験をしたほか、大人たちは3種類の抹茶の味を当てる「利き茶」に挑戦するなど、地元は新茶シーズンの到来を楽しんでいます。

(参加した男性)
「違いもあったが、違いがすごくあったかというと、自分では利きわけられなかった。奥深いと思った」

新茶の摘み取りは連休明けから本格化します。

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